あなたも始めませんか?小学校読み聞かせボランティアが選んだ読み聞かせ絵本6選+大切なこと

低学年向け

お月さまってどんなあじ?

お月さまにさわってみたい、ちょっとかじってみたい…といろんな動物たちが集まってきます。

「おれたち、ともだち!」シリーズの第11弾。新しい友だちコダヌキくんは、オオカミくんと友だちになりたいけど怖くてなかなか一歩踏み出せません。それを知ったオオカミくん本人は一生懸命友だちになろうとするけど…
こちらの小学校では、図書委員の子どもたちと図書ボランティアのお母さんたちによる、スライドを使った読み聞かせをやっています。

中学年向け

出典: www.ehonnavi.net

作者のくすのきしげのりさんご本人です。くすのきさんは「おこだでませんように」の作者でもあります。
メガネをかけなければならなくなった女の子は、嫌で嫌でたまりません。でも周りの人の優しい思いやりに助けられて…

「メガネをかけたら」を詳しく見る

なんと!えんま様がラーメン屋をはじめるという荒唐無稽なお話です(笑)ものごとのおかしさがわかってきた中学年くらいの男の子に大ウケ。

「じごくのラーメンや」を詳しく見る

高学年向け

ほんとうのことをいってもいいの?

出典:  www.amazon.co.jp

ほんとうのことをいってもいいの?

¥1,404 (税込)

※最新の情報は商品ページをご確認ください

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嘘をつくのはやめて、本当のことだけ言うと誓ったリビー。でも本当のことを言うことで人を傷つけたり嫌われたりして困ってしまいます。高学年になり、人間関係も複雑になる頃に読んであげたい本。

「ほんとうのことをいってもいいの?」を詳しく見る

出典: www.hyougo.ed.jp

イタコのおばあさんとキツネの奇妙な友情のお話。字が多いですが、高学年の子はお話に引き込まれます。写真はOHPでの上映のようす。

「おこんじょうるり」を詳しく見る

読み聞かせはコミュニケーションツール

出典: www.meruhenhouse.co.jp

「私たちが考える、読み聞かせのもっとも良いところ、それは「子どもと、おなじ世界を共有できる」ことです。

子どもと一緒に、絵本のもつ世界観、そこから生まれる感情、そして互いのぬくもりを感じる…絵本とは、子どもと一緒になって様々な価値観を共有することができるコミュニケーションの道具なのです。」

ほんとうのことをいってもいいの?

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